印刷ショップでは中綴じ冊子印刷ができます
中綴じ冊子印刷とは用紙の真ん中を針金で綴じるタイプの製本方法で、週刊誌などでよく使われています。
比較的ページの少ない印刷物の製本に向いており、冊子の背中を接着剤で綴じる無線綴じに比べて製本費用が安く済むのが特徴です。
分厚くなると仕上がりの品質が下がることから、ページの制限がありますが、その制限内の印刷枚数なら中綴じ製本のほうがお得になります。
印刷ショップでの中綴じ冊子印刷にはさまざまなサイズが用意されており、横長に製本することも可能ですし、表紙だけ別の用紙に変更することもできます。
モノクロ印刷はもちろん、表紙だけカラーで本文はモノクロ、表紙・本文ともにフルカラーにすることもできますし、データの入稿はPDFに変換せずオフィスデータのまま入稿することもできるのでPDF変換の手間も必要ありません。
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